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スクリューパイルEAZET
国土交通大臣認定工法
引き抜き評定
NETIS登録

先端にらせん翼1枚を取りつけた、シンプルな形状の鋼管杭

・杭先端の支持層として、砂質・礫質に加え粘土質も認定を取得しております。
・N値15以上の比較的締まった地盤に杭先端部を定着することで、長期的な安定を図ります。
・戸建住宅から中層建築物まで、幅広い構造物に適用可能で、膨大な実績があります。
・杭径毎に複数径の翼部から選べ、地盤と建物と施工条件に合わせた設計が可能です。
 
 
本体部 翼径 施工深さ 先端
地盤種別
杭先端
平均N値
管厚
φ114.3 4.5/6.0 250/300 4.0~14.8 砂質土

礫質土

粘性土
15≦N≦60
φ139.8 6.6 300/350 4.0~18.1
φ165.2 7.1 350/450 4.0~21.4
φ190.7 7.0 400/500 4.0~24.7
φ216.3 8.2/12.7 470/550/600 4.0~28.1
φ267.4 8.0/9.3/12.7 500/580/650/800 4.0~34.7
φ318.5 6.9/10.3/12.7 600/750 4.8~36.7
φ355.6 9.5 700/800 5.4~41.0

T-wingパイル
建設大臣認定工法
NETIS登録

テーパー状に一定間隔でらせん翼4枚を取りつけた、多翼式の鋼管杭

・底板と各翼の地盤反力(支圧力)を合算することができ、中間層やゆるい地盤でも比較的大きな支持力が得られます。
・多翼の効果により、上部荷重を地盤中に広く分散し、不同沈下を抑制します。
・沈下を許容する性能設計の流れ中で、パイルドラフト基礎などより合理的な基礎設計への適応性が考えられます。
 
本体部 翼径 施工深さ 先端
地盤種別
杭先端
平均N値
管厚 1翼 2翼 3翼 4翼
φ114.3 4.5/6.0 250 300 350 400 5~14 砂質土

粘性土
砂質土
N≦20

粘性土
N≦6
φ139.8 4.5/6.6 300 350 400 450 5~18
φ165.2 5.0/7.1 350 400 450 500 5~21
φ190.7 5.3/7.0 400 450 500 550 5~24
φ216.3 6.0/8.2 450 500 550 600 5~28
φ267.4 6.0/8.0 500 550 600 650 5~30

K-wing Zパイル
国土交通大臣認定工法
引き抜き評定
NETIS登録

先端開放でらせん翼2枚を取り付けた、複翼式の鋼管杭

・先端開放の2枚翼杭とすることで施工性能が高まり、中間硬質地盤の打ち抜き、礫や玉石を含む支持地盤への根入れが可能です。
・2翼及び杭先端部の土の閉塞効果により、硬質地盤への根入れで大きな鉛直支持力が得られます。
 
本体部 翼径 施工深さ 先端
地盤種別
杭先端
平均N値
管厚 1翼 2翼
φ114.3 4.5-7.0 250 300 3.0~14.8 砂質土

礫質土
20≦N≦60
φ139.8 4.5-8.0 300 350 3.0~18.1
φ165.2 5.0-10.0 350 400 3.0~21.4
φ190.7 5.0-13.0 400 500 3.0~24.7
φ216.3 6.0-16.0 500 600 3.0~28.1
φ267.4 6.0-20.0 600 700 3.0~34.7
φ318.5 6.0-24.0 700 800 3.0~36.7
φ355.6 6.3-28.0 800 900 3.0~37.8
φ406.4 6.4-32.0 900 1000 3.0~38.0
MAXパイル

先端にスカート状の大きな翼1枚を取りつけた小径の鋼管杭

・経済的に不同沈下を抑制する地盤補強杭です。
・独特な形状の翼は、表層の不安定な地層を抜いて、より安定した深さに上部荷重を分散させるのに有効です。
・施工が簡便でコストを抑えられるため、住宅基礎・土間下・排水溝など、小規模構造物の基礎杭として適しています。
 
本体部 翼径 施工深さ 杭先端
平均N値
管厚
φ114.3 4.5 350 3.0~14.8 N≦15程度
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